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2023年7月18日火曜日

6.自動化工場完成

 

スルー装置の完成形が読めると思った?

残念でした。

 

前回で一応自動化工場は完成した。

簡単だったでしょ。

考え方は示した。

要求されている形になる成功率が1/20か1/50か、とても低いけど。

ここから先は、出来れば自分で成功率を高めてほしい。

どうやって?

単純に供給量を増やす。

選択工場で差が生じるなら 、その差をなくす。

レイヤーで使っていない機能を使用して、効率化を高める。

いろいろ考えられる。

 

それがこのshapezの楽しさだ。

 

次回からは効率化を高めるための応用を紹介する予定。

でも応用は考え方だけを提示するから 、自分で色々悩んでね。

それがこのゲームの面白い所だと思うから。


これを書きながらの本日のレベルは335。

ね。この自動化工場はちゃんと動くでしょ。



 


5.スルー装置

 前回の選択工場で出てきたパーツを

[積層機]で結合したり、重ねたりすれば

自動化工場の完成だ。

16個のパーツ があるので、[積層機]は 8 → 4 → 2 → 1 の合計15だ。

ここで問題が一つある。 


 この画像の「空」の部分だ。

ここの部分は選択工場からパーツは流れてこない。 

だから単純に[積層機]に片方のパーツだけが流れてくると

分詰まりを起こして、止まる。

なので パーツが流れて来ない時はスルーさせる必要がある。

スルー装置

[アイテムフィルタ]をスイッチャーとして使用している。

上のコンベヤからパーツが流れて来ないので

下のコンベヤ の物は[積層機]に行かないで、先に流れていく

 

この[アイテムフィルタ]の左側にベルトリーダーを設置して

コンベヤの上にパーツが流れてくれば 〈1〉の信号、何もないときは〈0〉の信号だ。


 

 

 ただ上の「空」説明画像のように同じパーツを複数

それこそ4つも5つも使用している場合

選択工場で出荷される最初のほうと最後のほうで、差が生じる。鬼の様にw

16段も出口があるせいだ。 

だから現実的ではない。

 

つづく

 

でも一応完成だよね。

 


2023年7月17日月曜日

4.自動化

 自動化工場

ここが自動化の「自動」たる所以。

勝手に判断してくれるのだ。


納品部のレイヤを見ると

左側に要求されている形と同じマークが出ている。

ここから選択工場の近くまで配線を伸ばす 。

配線を伸ばしていれば気が付くと思うが

これは要求されている形の信号だ。

こいつを一つ一つの形の信号まで分解する。 

難しく考えなくてもいい。

いままで切断したり着色したりして、形を作ってきただろ。

それを信号でやる事を[仮想]と呼んでいるだけだ。

 

最初は[仮想分離機]

積層機の逆だ。

一番上の層をひっぺがす。 

これ以外は新しいものはない。

後は[仮想切断機][仮想回転機]でバラバラにする。

 

[仮想切断機]は[切断機]と同じで縦にしか切断しない。

[仮想回転機]は[回転機]と違い右回転しかない。

4層分作れば完成だ。

この信号を選択工場に配線する。


 選択工場の[アイテムフィルタ]で一つの層の

右上はどの「形」と一致してるかな?これは違う。これも違う。よしこれだ。出荷!

右下の形は?左下、左上は ?と一つ一つ調べて出荷していくのだ。

な、バカだろ。


 気を付ける点は、「信号」は全て右上に揃える。

これは準備の時に、全ての「形」を右上に 揃えたからだ。

右上と右下・左下・左上では違う物と[アイテムフィルタ]は判断する。

そして選択工場の出口側で、選択した「形]を元の位置に戻してあげる。


さあ、ここまでくれば出来たも同然。

次で自動化工場の完成だ。




2023年7月14日金曜日

3.選択工場

 選択工場

 簡単だけどデカい!

 今回の自動工場内でも一番場所をとる。

1ユニットはこれだけ。













下から来た部品を[アイテムフィルタ]で選択して右に送る。

使わないのなら留めておく。 

右側のコンベヤはこれが上に重なっていくから必要。

いくつ重ねればいいの?

答えは16段。

そう。納品に必要な形は、上下左右4個×4層=16段。

「いや、あそこで こうすれば16段もいらねえだろ。プッw」

って思った人は、君の求める情報はここには無い。

広告リンクをクリックして帰ってくれ。


で16段。重ねるとこんな感じ。




横にしたけど、入りきらんかった。 

 

そしてこの16段が各パーツ毎に必要。 

各バーツ毎?

そう。準備の段階で揃えた全ての形、全ての色の32種だ。

つまり16× 32=512ユニットだ!

あ~コピーが使えて良かったね。



 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ドン!


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

出口はキチンと揃えてね。16本に。




2023年7月13日木曜日

2.アイテムフィルタ

 さて前回で集めた各パーツ。

納品するために何を使用するのかを、選択する。

使用するのは 

[アイテムフィルタ]



下から来た物を上と右に分ける装置だ。

これは単体では作動しない。

[ワイヤ]で配線でしてあげなければ いけない。

配線はレイヤと呼ばれる所でする。

キーボードの ”E” を押すと出てきたり、戻ったりするヤツだ。



地上にある装置の床下に配線を埋め込むようなものだよ。

 

[アイテムフィルタ]は下のように動く。

A:配線で〈1〉の信号が来ると上に流す。

B: 配線で〈0〉の信号が来ると右に流す。

うん。 ここまでならスイッチの入切(オンとオフ)と思えばいい。

けど続きがあるからオンとオフじゃなく、〈1〉と〈0〉なんだ。

 

C-1:配線で無信号(Φで表示される)だと、上にも右にも流れない。つまり止まる。

   おかしな話だけど無信号と言う信号がある。

C-2:配線がショートしている(線が赤く表示される)場合も動かない。

   例えば〈1〉と〈0〉の信号が配線で繋がっていると、装置はどちらの

    信号を使えばいいのかわからなくなって、とまる。

C-3:配線が繋がっていなければ、当然動かない。

この3つのCは赤くコンセントマークが点灯している。


D:配線で形状・色の信号が来ると、その信号と同じなら上に流す。

   違うなら右に流す。


 

やっと来た。これが[アイテムフィルタ]だ。

上のABCはただのスイッチャーだけど、このDは文字通り

アイテムをフィルタ(選別) してくれる。


これを使って選択工場を作っていく。 


結論

[アイテムフィルタ]には3つの使い方がある。

1.ストッパー

 流れを一旦止める。また流す。

2.スイッチャー

 流れの方向を条件によって変える。

3.フィルタリング

 物を選別して流す。


 


1.準備

さて自動化工場作り始めますか。

 

 

自動化にあたって準備が必要だ。

何を用意するか。全部 だ!

 ヤツは頭が悪い。一つの事しか出来ない。 

だから全部お膳立てしてあげなければいけない。


色



赤、青、緑の基本色
紫、水色、黄色の2色合成
白の3色合成
合計 7色 

着色・分割

 丸、四角、とんがり、台形の4つに分けるために

 
これを7色に着色 
こんな形がない?さがせ!
無ければ他の物で代用しろ!
 


それぞれを分割仕分けした。
この時着色していない物も分割しておく。(画像の右端)
つまり 8×4=32 32種類用意する。
上下左右も用意すると128も必要になるのでパス。
ちなみに全て方向(上下左右)は揃えておく。
 
これで準備は完了だ。
 
ほら。上の画像じゃ物足りないと思ったでしょ。
もっと大量に作りたいでしょ。
それは自分で考えてくれ。

 
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